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地歌・箏曲「磯千鳥」の歌詞と意味を解説。橘岐山作詞、菊岡検校作曲、八重崎検校箏手付による京流手事物として、飛鳥川、浮き舟、涙、浦風、千鳥の声、手事や三曲合奏の聴きどころを紹介します。
地歌・箏曲「楫枕」の歌詞と意味を解説。橘遅日庵作詞、菊岡検校作曲、八重崎検校箏手付による京流手事物として、船中の仮寝、遊女の恋心、二段の手事、松の根堅き契りの意味を紹介します。
地歌・箏曲「新娘道成寺」の歌詞と意味を解説。菊岡検校または石川勾当作曲とされる京流手事物として、安珍・清姫の道成寺伝説、鐘への恨み、仏教語、遊里尽くし、手事や三曲合奏の聴きどころを紹介します。
著名な検校の師弟関係・影響関係を簡略化した系譜図。実線は比較的示しやすい師弟関係、点線は流れ・影響・交流・箏手付の関係を表しています。
地歌・箏曲「桜川」の歌詞の意味を解説。光崎検校の作曲、常陸国の桜の名所、謡曲との違い、二段の手事、八重霞や砧地との関係、三曲合奏の聴きどころを紹介します。
地歌の九州系・大阪系・京都系の違いを解説。柳川流・野川流の系譜、大阪系手事物、京流手事物、九州型三味線の成立と代表曲を紹介します。
地歌・箏曲「ままの川」の歌詞と意味を解説。菊岡検校の三絃曲、松野検校の箏手付、川の縁語で描かれた遊女の恋心、二上りの調弦、壺坂霊験記との関係や演奏の聴きどころを紹介します。
地歌・箏曲「末の契」の歌詞の意味を解説。松浦検校の作曲、浦崎検校・八重崎検校の箏手付、波間の小舟に重ねた女性の恋心、三下りの調弦、手事や三曲合奏の聴きどころを紹介します。
地歌・箏曲「茶音頭」の歌詞の意味を解説。菊岡検校の作曲、八重崎検校の箏手付、濃茶・帛紗・違い棚・茶杓など茶道具に隠された恋の表現、手事や三曲合奏の聴きどころを紹介します。
地歌「黒髪」の歌詞の意味と現代語訳を解説。成立や作曲者をめぐる説、黒髪と白雪が象徴するもの、三下りの調弦、三味線・箏・尺八の聴きどころも紹介します。